こんにちは。
Moの高江洲です。
展示会でひと目見た瞬間、思わず『これ、今すぐ連れて帰っていいですか?』と口走ってしまいました。そんな衝動を抱かせたユニークな逸品が到着しました。


現代のユニフォームを独自の視点で提案するブランド i’m here: (アイムヒア)の自信作、その名も "shirt sleeve:bag"。
「服」なのか、「バッグ」なのか。
一見すると、清潔感のあるシャツの袖。しかしその実態は、遊び心と実用性を兼ね備えたバッグです。 このアイテムの最大の魅力は、「使う人のクリエイティビティを試してくる」ような自由度の高さにあります。
それでは、使い方の一部をご紹介します。

ウエストポーチのように腰に巻き、シャツをレイヤードしているかのようなアクセントに。



Tシャツ、シャツ上から斜めがけして、スタイリングに「クセ」を加える。


ざっくりと肩にかけ、あえて“袖”を垂らしてニュアンスを出す。
結び方ひとつ、持ち方ひとつで表情がガラリと変わる。まさに、正解のないファッションを楽しめるピースです。使い方は、何通りもあるのでぜひ楽しんで欲しいです。


「袖を結んだらシワになるのでは?」という心配は無用。 経糸にコットン、緯糸に極細ナイロンを採用した高密度な生地は、驚くほど軽く、そしてタフ。ハリ感があるため、ガンガン結んでもしっかりとキープしてくれます。布帛(ふはく)のシャツ生地よりも遥かに頑丈なので、デイリーユースとして気兼ねなく使ってください。


「Mo」がセレクトするアイテムは、ミニマルで主張しすぎない、上質なものたちが中心です。 だからこそ、このバッグを添えてみてほしい。
例えば、少し綺麗なセットアップ。そのまま着れば「正解」のコーディネートですが、あえてこのバッグを腰に巻いて「ハズし」を作る。あるいは、シンプルになりがちな夏のTシャツスタイルに、このユニークさを足してみて欲しいです。
このバッグは、単なる収納道具ではなく、 持つ人のキャラクターや、その日の気分、そして「ファッションを楽しんでいる」という気持ちを演出してくれる、最高のスパイスではないでしょうか。
なかなかシャツをバッグにしようなんて思いません。i’m here: おもろー。
そんな感じで今日は終わろうと思います。
ぜひ、楽しんでくださいね。
Mo
高江洲でした。