深すぎる面白すぎるKOOKY ZOOのワークパンツ。

深すぎる面白すぎるKOOKY ZOOのワークパンツ。

こんにちは

Moの高江洲です。

とても楽しみにしていたデニムパンツが届きました。

KOOKY ZOOの大好きボロボロデニムシリーズ。可愛くて、かっこいい。大好きすぎてみんなに履いて欲しくていっぱい取っちゃって大変。支払いやばい。どうしよう。

でもこのデニムパンツは本当にいいから分かってもらえるはず。

その名も”JUVENILE WORK PANTS TYPE3”

インスタグラムを見ていただいている方はわかると思うが、初期のワークパンツをずっと愛用している。そのワークパンツもかっこよくて可愛いが、この新型はさらに突き抜けたものになっていた。

1960年代の子供用のワークパンツを基に作られたもの。

まず一番に目につくのがダブルニーの膝。上も下も破れている。

重ねた布が破れているのは見たことがあるかもしれないが、両端が破れたものはあまり見たことがないかもしれません。

※ここからはフィクションです。KOOKY ZOOが作ったものであり、私の想像のお話です。

まずこの膝を見た時、子供は滑り台やトンネルを抜けるために膝をつけてくぐり抜けることが多くある。そのため布を当てて破けるのを防いだ。縫ったのはいいが生地の強度が弱く縫い目から避けてしまい破けてしまったことがわかる。

とてもセンスのいい魔改造。愛くるしい。

また、動きまくって、汚れたから洗いまくった。そのため裾も破け、サイドのシームも当たりまくって破けてしまっている。

ホットドッグを食べてたのか、ケチャップをこぼしてしまったかのような痕。ペンキか絵の具で遊んでてついちゃった痕もある。

おそらくこのパンツが履けなくなるまで愛用したんだろう。

そんな情景が思い浮かんだ。

 私も子供がいるが気に入った洋服を毎日着ている。それがないと泣きじゃくり、機嫌が悪くなる。手がつけられない状態になる為、帰ったら即洗濯、朝になったら乾いている状態にしなければならない。

これは嘘ではなく本当の話。首元も、裾もほつれ、ご飯のシミだらけ。そんな状態でも気にせず着ている。彼は大したものだと感心するほどだ。これがないと彼は1日を楽しめないのだ。

だからこのパンツを見た時、愛くるしく感じたんだろう。テンションが上がったんだろう。いっぱい取ってしまったんだろう。

私も、子供のようこのパンツを履くことによって一日がハッピーになる。

古着では出てこない面白さ。

果たしてKOOKY ZOOは、ここまで考えて作っているのかは定かではない。私が、このデニムを履いて感じた事なので、他のお店の方たちは全く違うことを感じているかもしれません。

ただ、ここまで語ることのできる物てなかなかないと思う。これを作り出すKOOKY ZOO、職人さんは本当に凄い。

着方は、何も考えずに。

極太シルエットだが、色々なスタイルに合う。外しとしてもちょうどいい。

シャツ。Tシャツ。テーラードジャケット、ブルゾンなどなど。

みなさんとこのワークパンツをどのように履くのか、一緒に話しましょう。

”JUVENILE WORK PANTS TYPE3”

174cm / 78kg 着用サイズ34

このBlogを読んでくださった皆様にはぜひこのパンツを手に取って欲しいと思います。

それではまた

髙江洲でした。

 

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