8万円のヴィンテージより、今の僕らにはこの「ユーモア」が必要だ。

8万円のヴィンテージより、今の僕らにはこの「ユーモア」が必要だ。

こんにちは。

Moの高江洲です。

かつて、あの世界一有名なテックカンパニーがプロモーション用に制作したあのTシャツをご存知でしょうか?

虹色のグラデーション、完璧なフォントバランス。古着市場では今や「幻」の一着として、9万円近いプライスで取引されることも珍しくありません。確かにそのプロダクトとしての完成度は、今の僕らのライフスタイルに大きな影響を与えた「あの空気感」を纏っています。

でも、デイリーに楽しむファッションとして、今の僕らが求めているのはそんなものではではないはずです。

そんな現代の空気感を鮮やかに切り取ったのが、byeA.(バイエー)の2nd デリバリー「Not Apple」シリーズです。

「Not Apple」に込められた、重層的なこだわり今作の面白さは、単なるパロディで終わらない「確信犯的」なディテールにあります。

 ⚪︎ppleへのオマージュを捧げつつ、プリントされているのは「Apple」以外の様々なフルーツの名。「果物の名前を使うなら、ボディはこれしかない」というこだわりで、Fruit of the Loom(フルーツ・オブ・ザ・ルーム)をチョイス。さらに商標登録マーク(R)に見える部分は、実はフルーツの(F)。

この、気づくか気づかないかの瀬戸際で遊ぶ「クスッ」とさせる仕掛けこそが、byeA.というブランドが持つ最大の魅力であり、知的なユーモアです。

 

・夏の主役、冬のアクセント。

Tシャツは、一枚で着てもその絶妙な配色とフォント使いで抜群の存在感を放ちます。ジャケットやシャツの裾からチラリと覗かせれば、真面目なコーディネートに程よい「抜け感」をプラスしてくれる。

さらに今回は、同デザインを落とし込んだFruit of the Loomボディのキャップも同時リリース。 定番のニューハッタンよりも少しコンパクトな設計で、日本人の骨格に馴染みやすい絶妙なフォルム。カラーは潔くブラックとホワイトの2色展開です。

1月24日(土)、店頭にて解禁。

 今の時代にアップデートされた「遊び心」を身に纏い、日常を少しだけ楽しく、軽やかに変えてみませんか?

byeA. "Not Apple" Series Launch: 2026.01.24 (Sat)

皆様と店頭でこの「楽しさ」を共に楽しめたらと思います。ご来店を心よりお待ちしております。

Mo

髙江洲

 

・This is a T-shirt with "Grape" printed on a Fruit of the Loom body. Not Apple.

これはフルーツオブザルームのボディに「グレープ」をプリントしたTシャツです。アップルではありません。

Color White,Black

size L,XL

¥8,888-

・This is a CAP with "Grape" embroidered on a Fruit of the Loom body. Not Apple.

これはフルーツオブザルームのボディに「グレープ」を刺繍したキャップです。アップルではありません。

Color White,Black

size Free

¥7,777-

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